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内戦

映画館で見たときは、あまりに情報量が多くてモヤモヤしたままだった。今回ようやく見直して腑に落ちたり、落ちなかったり。

アベンジャーズの活躍の周りで被害者が出る、なんて言い出したらアメコミヒーロなんてそもそもが成り立たない。もちろん悲劇もあるけど、逆恨みもある。それがリアルなんて製作者側が言い出すのは禁じ手じゃないかな。なんだかメタ映画みたいで、鼻につきます。

もちろん映画自体は十分面白いのだけれど。

次は、キカイダーが合体してガッタイダー!!みたいなノリで見てみたい。

 

 

区切り

ついに終わる。ありがとう。

今年はいろいろな終わりが多い。

 いつもあると思っていたのもが、なくなる。

本当に今年はいろいろなものがなくなった。

喪失だけが人生、かな。

 

 

 

復活

なんとなく気恥ずかしいが、このシリーズのファンである。

前作の上滑り感がなくなって、地に足が着いた文体になった。次回作が楽しみだ。

警察権力、ストリートギャングが味方ならなんでもできる、との突っ込みはおいておいてほしい。

これから、どう凌いでいくか(経済圏を作り上げていくのか)楽しみだ。

 

地下線路

阪急・西院の駅ホームで絵を描いていた人、まだ描いているのだろうか。

記憶にある風景。

この世界の中心

ちょっと切ないラストでした。でも、なんだか優しさがあっていいね。

パッセンジャーズ [Blu-ray]

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 これも楽しめました。いつも同じ役柄なジェイソン・ステイサム。嫌いじゃないね。「役割が固定して役柄になる」という佐藤優氏の名言を思い出します。

駒として使われるのを自覚し抜け出さないと憎しみも断てない。つねにメタ的視点が大切で、さらに経済的裏付けがないと新たな旅はうてない。

 

キラー・エリート [DVD]

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最近聞いたもの

最高。

 

STONEDZ PROJECT

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 これまた極上。

 

風光る

風光る

 

 

ひとの友達を笑うな

 

君に友だちはいらない

君に友だちはいらない

 

著者の例示が 「七人の侍」、「ワンピース」、「ドランゴン桜」、「三丁目の夕日」。

著者の経歴は東大卒、マッキンゼー、京大准教授、投資家。

意図的に図式化しているのだろうか。

資本主義が覆いつくされた世界と戦うメソッドの伝授なのだろうけど、拭えない違和感がある。著者のアドバイス通り生きたら、上記の作品群は生まれない気がする。

生きているだけで人間は素晴らしい。そう思いたい。

 

同志社大学神学部

同志社大学神学部

 

やはり「友達」は重要。